ふみのつれづれ

Webディレクターのつれづれです

仕事を円滑に進めるために相手の立場に立つ

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現在、Webディレクターとして働いています。仕事を行う中で意識して行っていることを記録したいと思います。

相手に合わせた立ち回りをする

私の周りだとそれがあまりできていない人が結構見られます。もちろん、全てを合わせる必要はなく、無駄な衝突や障害を避けるために「相手に合わす」ということをします。

 

例えば、相手に複数の事項を依頼したい時、相手は全てを一度に依頼すると後ろのものを忘れがちな人がいたとします。そんな時は、話す前に依頼事項のボリュームや対応の難易度等から優先度を付け、小出しに依頼します。

こちらが考えることが増えることは手間ですが、その人と仕事が進めやすい方法を取ります。(もちろん、限度がありますが。)

 

他の例だと指示を出すにしてもこちらがある程度と内容を決めた時の方が進みが早い人であれば、ある程度の方向性を、出して指示を出します。

逆にふわっとした大枠だけを伝えた方がよい人もいるので使い分けます。

自己流、自分なら…を押し付けない

最近意識することが増えました。自己流を押し付けてしまうと相手が自分の思うクオリティに達しない場合、非常にストレスを感じてしまいます。

もちろん、こちらは一端とはいえプロとして仕事をするわけですから最低限のクオリティを保つためには相手への指摘だったりアドバイスだったりは行います。

ですが、「全て自分の思うプロセスを経て実現させなければならない」ということを相手に押し付けることは、相手に負担ががかります。「相手のやりやすい方法で進める」ということを奪ってしまうからです。

 

自分本位にならないよう柔軟に仕事をすすめたいものです。